24.10.11

日々忙しく

15日(土)コミュニティ祭りでした。
14日午前中に準備、15日は雨が降りそうでしたが、ほかにできる日がなかったのです。
春できなかった行事があって、恒例の行事で毎年忙しいのにさらに重なって、ほかに取れる日がなかったのでした。
当日雨が小降りの中、祭りを強行しました。
少しずつ降りやんで、参加者が少ないものの、何とか終わりました。
売店の責任者でしたので、あまり売れないものと思い、仕入れを少なくして、途中で追加の仕入れをしました。
最後は売れ残りもなく、計算書を提出、責任全うでした。

翌、日曜礼拝には疲れて、不参加でした。
礼拝こそ最優先にしなければならないのに、どうしても今まで抜けられなかったのです。
自治会、コミュニティ、ボランティアなど今活動していることはすべて今年までで辞めます。

「創作」の講座だけは続けたいと思います。
創作の中に、じぶんの信仰を告白して書き続けます。

この前、アパートの住人に逃げられたことを書きました。
逃げた人の勤め先は分かっていますが、もう追求するのはやめて、アパートの部屋を掃除をし、逃げた人がカギを持って行ってしまったので、入口のドアの錠を交換しました。錠の値段は6890円でした。
逃げた人たちも、
「いつか悔い改めて、神様の前に膝まづく時がありますように」
とお祈りすることにしました。
数えきれないお恵みをいただきながら、まだ迷い、もがいている私をご覧になっている、主の広いお心に少しは学びたいと思っています。

明日の主日には、妻が自治会の運動会のお手伝いに駆り出され私だけが参加します。

此処で老いてゆく身にとって、いつどんなお世話になるか分からないので、最低限のお付き合いはしなければならないのです。
「日曜日には礼拝に行きますので、一切の行事に参加できません」
と、私は宣言しているのですが、妻にはまだそれができないようです。

昨日は教会へ、礼拝して心が洗われました。
仲間と話し合うのも楽しみです。教会へ行くようになってから友人ができました。
古い友人が次々と亡くなる中で、新しい友人ができるのは本当にありがたいと思います。

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11.09.11

開いてみたら

昨夜何回やってもできなかった、デザインの変更ができていました。
こんなに時間がかかるとは思っていませんでした。

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10.09.11

デザインが変えられない

何回もデザインの変更をしましたができません。
確認の時には変わるのですが、「反映させる」をクリックして、それを実行しているらしいのですが変わりません。
もうこのブログ、いやになりました。

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04.08.11

ながーいご無沙汰

アパートの住人がここの所、入れ替わりが多い。
日系ペルー人を入れたら、話し声が大きい。その上、夜中まできりもなくしゃべっている。
朝どうするのかと心配になるほどだ。
他の部屋の住人から苦情が出て、何回注意してもあまり効果がない。
そのうちに他が慣らさせてしまうかも。

アパートの家賃の滞りが多い。2ヶ月以上の人もいる。
今年になってから、あまり滞納するので出て行ってもらったのが一人、催促したらいつの間にか逃げたのが一世帯。
それだけで30万円くらいの減収になって、今現在の滞納も30万円くらいになる。
こんなことは24年の間になかった。ひどいことになっている。
特に若い人たちが困窮しているのがかわいそうだ。
そうかといってこちらも鷹揚に構えていられるほど余裕がないし、どうしたものか。

いいこともあった。
初孫に恵まれたこと。
写真を撮ってきたので、ケータイの待ち受け画面にしたいと思ったが難しい。
近所にdocomoの営業所があるので、行ってやってもらってきた。
ケータイを見るたびに、自分がニヤニヤしているのではないかと、周りを気にしている。
2回会いに行ったが、昼間はまだ寝てばかりで、たまに薄目を開けるだけ、パッチリ開いた目を見たい。

去年県の芸術祭の後また、市民芸術祭で、創作部門の奨励賞を貰った。
7月24日に表彰式で、賞状と盾を貰って、部門別に審査員の先生と懇談した。
創作部門では私のほかは1人だった。
およそ1時間半、作家の先生と話ができてありがたかった。

今日、創作講座に出席。
講座の先生は、教えることに大変力を入れてくださって、工夫してくださるので、私でもフィクションが書けるようになった。
今度も新しい試みをすることになって、4コースに分けて、それぞれが自分のコースを選べる、私は6箇月に400字原稿用紙換算50枚、1作というコースを選んだ。

先日審査員の先生に言われた、構想力を得たいと思ったので、思い切って一番難しいコースを選んだ。
今まで、思いつくままに綴っていたのに、構想を立てて一本筋を通したものを書くのは、大仕事になりそうな気がする。

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05.05.11

自分史

自分史の会に入って7年近くになります。
25年続いた会で、一年に2.3冊参加者全員の書いたものを冊子にして出版していました。
最初からの人たちは3年前に102歳で亡くなった人を始め、90代80代が多く、70代は若い方です。
去年50号を出して、終りにすることになりました。
10号ごとに、自分の書いたものだけをまとめて、『自分集』を作ります。
多い人は5冊目になるわけです。
私は後から参加したので、今回『第2集』を作っています。
自分でプリントして、印刷屋に頼むと1冊200円くらいで製本してくれます。
6年分をまとめて、64ページです。
大変な6年間だったと回顧しながら編集、プリントしています。
プリントも今日中に終わるかどうかです。

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02.05.11

受賞作

受賞作をアップしました

http://homepage3.nifty.com/ohizawa/

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01.05.11

宇都宮市民芸術祭 創作部門 奨励賞

去年は県の創作部門で「奨励賞」を貰った。
今年は、きのう宇都宮市民芸術祭 創作部門 「奨励賞」に入賞したという通知を貰った。
これが20代ころに貰っていたら、人生変わっていたかも。
県だとか、市の賞くらいでは一杯飲んだときの自慢話にしかならないが、若いころだったら、身を誤まっていたかもしれない。
もうすぐ76歳になる。毎回続けて、何枚賞状が取れるか、試してみるのも面白いだろう。

入賞したのは短編小説 「支え」 原稿用紙50枚

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28.04.11

みんな疲れています

このごろ私が付き合う人が老齢のためか、みんな疲れています。
揺れていないときも揺れているような気がして、気疲れがする。
夜も眠りが浅い。
と、同じことを言う人が多いようです。
一昨日は、わざわざ私に、
「私だけがこんなにおかしくなったのではないか」
と相談に来た人がいました。
「誰でもみんなそう言っていますよ」
というと安心して帰りました。
彼女は、90歳になる人で、毎日一時間は歩いているそうです。

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20.03.11

疲れきってしまいました

今回の地震、津波で、被害もなかったのに、毎日原発の情報に惹きつけられて、気を揉んでいます。
今年七月には一人息子夫婦に初孫が生まれます。
孫が生まれ、育つときに、この国がどうなっているかを考えると、この原発の情報から目を離せません。
私にできるのは祈ることだけです。
毎日毎日、テレビに釘ずけで、疲れきってしまいました。
気分を変えようと、妻と一緒に買い物に出たついでに「西松屋」という、幼児の物だけを売っている店に寄りました。
服を見ても、靴下を見てもかわいいものばかり、なおさら悔しくなりました。

原発の危険については、誰でも危惧を持っていたはずです。
それなのに阻止できませんでした。
もっともっと声を上げなければいけなかった。
「危ないものを子供や孫に残すな、物質的な豊かさはもう十分だ」
今になって叫んでも手遅れなのでしょうか。
テレビの前で気を揉んで、疲れきっている、情けない。祈るしかありません。

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12.03.11

昨日の地震で、

友人を送っての行き帰り、ブロック塀の崩れている所が何箇所もあった。
西隣の土地は玄関と、車の出入り口を除いて全部塀で囲ってある。
私との境目だけが、ブロックで、他は大谷石である。

私がここを買う前からあったので、隣の家主が作ったのだろう。
隣の家は遠目にはきれいに見えるが、借りて住む人がなく、縫製の工場と、倉庫代わりに使われている。
その縫製屋が、
「もう限界だ。今年は他を探す。ぼろぼろなのに家賃が高すぎる」
と、ぼやくものだから、去年から自治会費を貰っていない。

心配になって、私の家の西側のブロック塀を見て驚いた。
家がそういう状態だから、塀も同じで、大谷石の塀とブロックの塀が完全に分離して、指が入るくらい隙間ができていた。
おまけに2箇所上から下まで続いたひび割れができている。
昨日倒れなかったのは神様のご加護としか思えなかった。
夕方近いので今から打つ手はない。覚悟を決めて、
「西側の部屋は、ブロック塀に近い。もしものことがあるといけないから」
と言って、真ん中の部屋で過ごした。
電気が来ないと、古い形の石油ストーブ一つしか使えなくて、寒いものだから、まだ明るいうちから寝床を敷いて寝ていた。

家内に話すと、危ないとか怖いことには超うるさい人なので、塀のひび割れのことは今朝まで話さなかった。
今朝、
「危ないので至急処置してもらうように」家主に伝えてくれるように隣の縫製屋に頼んだ。

ホームセンターで垂木を買ってきて、柱を建て横木を渡し、支えをつけ、杭を打って止めて、塀の内側に枠を作った。
私たち夫婦が所属しているボランティアの事務所に電話して、頼むと副代表のUさんが来て手伝ってくれたので2時間くらいでできた。
「鳴沢さん、簡単に組み立たので大丈夫かと思ったが、丈夫にできて驚いた」
と言っていた。

賞味の作業時間は、2時間くらいだが、疲れたー。

アーー。また揺れている。大きいなー・・・。
テレビが福島県浜通りで震度5だと言っている。コンビナートで真っ赤に火が上がっている。
避難指示が出ている・・・・・。

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