日々忙しく
15日(土)コミュニティ祭りでした。
14日午前中に準備、15日は雨が降りそうでしたが、ほかにできる日がなかったのです。
春できなかった行事があって、恒例の行事で毎年忙しいのにさらに重なって、ほかに取れる日がなかったのでした。
当日雨が小降りの中、祭りを強行しました。
少しずつ降りやんで、参加者が少ないものの、何とか終わりました。
売店の責任者でしたので、あまり売れないものと思い、仕入れを少なくして、途中で追加の仕入れをしました。
最後は売れ残りもなく、計算書を提出、責任全うでした。
翌、日曜礼拝には疲れて、不参加でした。
礼拝こそ最優先にしなければならないのに、どうしても今まで抜けられなかったのです。
自治会、コミュニティ、ボランティアなど今活動していることはすべて今年までで辞めます。
「創作」の講座だけは続けたいと思います。
創作の中に、じぶんの信仰を告白して書き続けます。
この前、アパートの住人に逃げられたことを書きました。
逃げた人の勤め先は分かっていますが、もう追求するのはやめて、アパートの部屋を掃除をし、逃げた人がカギを持って行ってしまったので、入口のドアの錠を交換しました。錠の値段は6890円でした。
逃げた人たちも、
「いつか悔い改めて、神様の前に膝まづく時がありますように」
とお祈りすることにしました。
数えきれないお恵みをいただきながら、まだ迷い、もがいている私をご覧になっている、主の広いお心に少しは学びたいと思っています。
明日の主日には、妻が自治会の運動会のお手伝いに駆り出され私だけが参加します。
此処で老いてゆく身にとって、いつどんなお世話になるか分からないので、最低限のお付き合いはしなければならないのです。
「日曜日には礼拝に行きますので、一切の行事に参加できません」
と、私は宣言しているのですが、妻にはまだそれができないようです。
昨日は教会へ、礼拝して心が洗われました。
仲間と話し合うのも楽しみです。教会へ行くようになってから友人ができました。
古い友人が次々と亡くなる中で、新しい友人ができるのは本当にありがたいと思います。

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